くるガタリ

有言実行

ちょっと今から風俗行ってくる

 

 24日の深夜26時、僕は松本のとある風俗店の待合ソファに座って快楽天を読んでいました。

 

店員「お客さん!どうぞ!」

やたら声のでかい店員さんに導かれて店の奥のほうへ...

個室に通され、いよいよ40分1万円の人生初風俗(本番なし)を体験するのでした。

 

嬢「じゃあ、さっそく脱いじゃってくださいね」

言いながらにして自ら脱ぎだす嬢。

どんな人なのかめちゃくちゃ気になるも暗くて、かつ鳥目でほとんど見えない。

シャワーに通され体を洗う(洗って)もらえる模様

 

シャワー室内は明るかったためここで嬢の全貌が明らかに

僕(...そんなに悪くないのでは?)

 

 身長は僕の肩まではなかったのでたぶん160cm弱くらい、髪はセミロング?くらいの長さで茶っぽい金髪?、目はたれ気味で細目

肝心の胸ですが、垂れてました(ネットでいろいろ調べて確信)。大きさもそんなになく、乳首はデフォがビンビンなんだと思わせる感じでビンビン。AとかBくらいなのかと

 まぁ、胸はそんなに気にしない質なので(強がり)、全然大丈夫だったです(どうせならきれいなおっぱいが見たかった)

(実際、シャワー室の時は緊張のが勝ってしまってうろ覚えです)雑魚

あとで考えてみたところ、西○カナさんの「会いたくて 会いたくて」のときの西○さんのロン毛を短くしていろいろ差し引きしたのにかなり近かった気がします。

 

 とりあえずまぁまぁなのではと思いつつ、促されるままにイソジンで口をうがいすると

嬢「じゃ、失礼しますね♪」

イソジンを口に含んだまま僕のを口に含みました。なるほどなぁ。病気もらわないためにもこうやって消毒をするのかぁ。理にかなっているなぁ(かなってない)

勃ってはいませんでしたが亀頭の裏や皮の間とからへん(包○ゆえ)を中心に舌できれいにしてくれました。(チ○カス処理を怠ったことはありません)

あまりにいきなり、かつ自分が風俗童貞であったことも相まって驚きと気持ちよさにヘンな声(「ひぇっ」とか「うわわ」とか)を出す始末。そして満足そうに笑う嬢...

僕「これはこれで悪くない」

そうだ、この40分は『あとでレポにする』にしても嬢と僕の二人だけの時間なんだ。元々エッチなことするための場所に来てるんだから、エッチな気分になって変な声出したっていいんじゃないか。よしやるぞ、堪能するんだ。(『あとでレポにする』ことなど忘れている。)

嬢「めっちゃ声出ますね」(わら)

 

 個室はというと、お世辞にも広いとは言えず、脱衣スペースとタオル等を置く棚、ベッドだけという簡素さ。

嬢「じゃあ、そこにあおむけになってください」

いよいよ始まりました。基本的に嬢が攻めて客が受けるのが基本みたい。

あおむけの僕の上に半身、もう半身と覆いかぶさる嬢

身体が触れるとその温かさが伝わってきて、緊張も一気に解けました(ここまで緊張していた)

 下はNG、そこ以外は触ってOKということだったので背中に手を回して抱き合う形に

(中盤、「耳を舐めたい」と言ったら「くすぐったいからダメ~♪」とやんわり断られました。いいんじゃねぇのか)

 

 とりあえずキスしたかったので「チューしたい」と告げると応じてくれました。

勝ったぜ(安い男)ベロチューは口の中に突っ込むことができず外でチロチロするだけの浅さ。心残り

そこから下に移動して首筋、鎖骨と舐め降ろされ完全に嬢ペース。舐められるのがかなり好きな体質ゆえ、完全にテンポを取られていく。

そのまま乳首に...

 おいっ!なぜ僕が左の乳首めっちゃ弱いこと知ってるんだ!エスパーなのか!(二分の一)

嬢「気持ちいいのぉ~?」

自分「はい」真顔

 

 そのまま下に行けばそのまま、まぁちんこまで顔が下りていくわけで(書き記す恥じらいは捨てました)

左内ももから周囲舐めて、そのまま玉、ちんこと舐められていきます

上半身攻められてた時点ですでにいい感じに硬くはなったんですが、ここでさらに追い打ちという感じでテクニックを見せつけてくる嬢。なかなかやるやないか

 

…と思っていたのですが、事態は急変するのです

「…カリッ、カリッ…」

頭が前後するたびに亀頭の下部あたりを襲う違和感。この感覚には覚えがあったので一発でわかりました。

 

(この嬢、出っ歯だ)

 フェラって口をすぼめて、咥内では歯を立てないようにして唇の柔らかさでやるもんだと思うんですが、出っ歯の子の場合って、前歯が唇に近くなってしまうのですぼめたときに唇から離れないんですよね(元カノの実体験)なのでチ○コが唇と接するほどよく当たるわけですね(小並感)

すなわち、この嬢はコラッタ♀だったわけです。コラッタはLv14でひっさつまえば(物理)を覚えるわけですが、これが80となかなかの威力。不幸中の幸いだったのはラッタじゃなかったこと。いかりのまえばは体力を半分にされる強力な技ですからね。(あれは痛かったなぁ)

突然高まっていた感情が減退したので、噂の垂れた胸を揉むことにしました(雑)

垂れてても柔らかいな。許すか。気にしなきゃどうということはない(安い男)

乳首舐められなかったのも悔いの一つですが、最初っからあんなにビンビンなのおかしいやろぉ...

 

嬢「ローションフェラ、していい?」

風俗っぽい!!!いいぞ、もっとやれ!どんどんやれ!

ローションは常温だったので飛び上がることもなく、チ○コヌルヌルになったところを思いっきりくわえ込む嬢。こういうとこのローションはつけた状態で直接口に含んでも大丈夫なやつなんすかね。さすが全く抵抗なくくわえ込み、ガンガン攻めてきます

玉や筋を上下に舐めたり周囲をまた舐めたり、亀頭だけを舌先で執拗に攻めたりと流石だなぁというテク。一度咥えこめばたっぷりストローク、ぬちゃぬちゃ立つ音、軽快な手コキ。そして比例して威力のあがるひっさつまえば

しかして、なかなか気持ち良い。何度も声あげちゃって、そのたびに嬢に笑われて、照れ隠しにチューする始末。(書いてて自分を殺したくなるジレンマ)

 

 これは悪くない。そう思って素直にフェラを受け入れながら時に胸揉み、ときに背中や尻まで手を回してまさぐったり、できることはとりあえずやっておこうと余裕でふるまっていると

シコシコシコシコシコ…シコシコシコシコシコシコシコシコシコッツ!!!

より速くなりました。ローションが追加されたおかげで明らかに白濁する嬢の口元(これが本当に官能的でした)、いつのまにかべちゃべちょさが増しているチンコまわり、そしてそんなに動かしたら疲れたり攣ったりしないかと思わせるほどの、さらに速度の上がった手コキ。明らかに先ほどまでのゆったりとしたフェラから一転した激しいフェラに。何事かと思ったとき、入店前に言われた一言を思い出しました。

 

「言っても40分だからねぇ、ちゃんとやらないとすぐ終わっちゃうからね」

 ここにきて、40分しか僕には持ち時間がないことを思い出す。エッチしてると時間間隔が飛ぶので、嬢が焦っているのだと全く気付かなかったのです。そりゃ激しくなるよ

 しかし、ここで僕の遅漏(出店後にこれらのエピソードを話したところ、遅漏ということが判明しました。)チンコが火を噴く。自分でやるときはだらしなくすぐ高まるくせに、女の子にしてもらうと無限の沼と化すちんこでは、40分でイクのはかなり難しい(1時間以上ぶっ通しでさせていたことがあります。)

 しかも、仮にこのままイクことができなければ、そのまま店を後にすることになりかねない。外でおそらく待っているであろう出資者たちに合わせる顔がない。誹謗の嵐に直撃するのはチンコを見るより明らか

 そして目の前の嬢、これだけ激しいフェラを一所懸命してくれてるのにイカなかったらどう思うだろうか。最低?力不足?インポ?ヘタレ?下手くそ?いずれにしてもお互いにいい気持ちでこの40分を終わらせることはできないと悟りました。

 僕にできることは、一つしかなかった。ただただ気持ちよさ・快楽に没念することと少しでも射精を早めるように気持ちを緩めることだけでした(二つあった)

とにかく射精できればいい、ヤケクソということではもちろんないけれど、これくらいしか僕には嬢のゲームメイクをサポートすることができない。僕自身も射精感はあったし、何より気持ちよくなりに来たという一心で快楽に溺れていきました。(快楽に切迫感を伴って溺れていくって、すげぇ思考だなぁ)

 

...ドピュッ

嬢「間に合ったぁ...いっぱい出たね」

やはり時間を気にしていたか、そしていっぱい出ました。確かに

腹の上と嬢の顔に大きく白濁が粘り付き、握っていた手は泡と相まってグチャグチャ

くっそえろかったな。これ風俗じゃなかったら押し倒してるんだけどな。お兄さんに殺されるからやめような。

ほんとにギリギリだったようでてきぱきとタオルで拭いたりその後のシャワーの支度を始めてしまう嬢のルーチン感が悲しかった。

しかし、ここでトークタイムに突入。他の客のシャワーとかち合ってしまったため時間が生まれたのです。せっかくの時間、嬢もいろいろ話をしようという感じだったので、今まで気になっていたことを聞いてみました。

 

僕「僕のちんこって、でかいですか?」

嬢「かなりでかいですよ、しかも形もきれい」

これ、聞いたのはいいけど、喜んでいいのかしらと聞いた後に思ってはあとのまつり

平時の大きさからの膨張の度合いがすごくて、かつしなったり前のめりだったしたりでもない、非常に個体値のたかいちんこということが判明しました。なんだちんこのサラブレッドのだったのか。やるじゃないか(お世辞とも知らず、得意げになる安い男)

なお、こんなことが分かったところでなんの得にもなりはしない

 

 シャワーに入ると最初の繰り返し。もう終わってしまうことを少し悲しみながら、シャワー室で触ってくれたりはないのかなと期待すると、石鹸でちんこを洗ってくれるじゃないですか。やったぜ。気持ちいい。この日だけ、イソジンが好きになりました。

 

 その間は他愛ない話を、女の子は入れたくはないけど舐めたいだけの日とか、思いっきりやりたい日とか、いろいろあるんだみたいな女子トークをなんかのきっかけでめちゃくちゃしました。このコラッタ、結構経験してるんか、やるやんか。

生理の時はすごく心配していろいろするタイプですよーと言うと「そういう人いいですよねー」とか褒められたそれだけでうれしくなる男。コラッタに褒められても何の得にもならないやんか。

 

シャワーもそつなく終わり、個室で服を着て、そのまま退室、退店でした。(ここで名刺をもらい損ねたのは、本当に失敗でした。雑魚)

はじめての風俗は、おおむね楽しめた、はず。当初立たなかったらどうしようと思ったくらいだったのを思うと身体は正直だね

あとは出資者のみなさんが気持ちよく、「行ってこい」と言ってくれたこと。うしろめたさなく単純に気持ちよくなれたのは彼らのおかげだと、言えるでしょう(露骨な株上げを狙う)ほんとにおもってるよ?

あとは、単純にエッチって気持ちいいですよね(さる)

そんな感じで非常に充実した40分を過ごすことができ、満足。いやぁ、素晴らしいゲームメイクだったな(こなみかん)

 

外に出るとカメラを持ち、何かリアクションを求める一名、そして僕が出てきたことそれ自体が面白いのか、端で笑う一団。

ポージングを取り

「コロンビア!」(激寒)

とテンション高めに叫ぶと、どっと笑いが起こり、待っていた仲間とハイタッチして輪の中に入っていきましたとさ

 

おわり

 

 

追記

帰宅後にトイレに入って初めて気づいたんですが、最初に左内ももを舐められたときにつけられてのでしょう。キスマークがしっかり残されていました。

これじゃあほかの女とエッチできねぇじゃねか!(クズ)